金融商品選びに迷ったら金融商品相性診断チャート

“投資”とひとことでいっても、金融商品にはたくさんの種類があり、商品によって特徴もさまざまです。金融商品選びに迷った方は、次のチャートから自分と相性のよさそうな
金融商品を診断してみましょう!

START

Q 1/5
将来のことを考えると
ワクワクする!
Q 2/5
ファッションやグルメなど、
流行に敏感な方だ
Q 2/5
考え始めたら眠れない
ことがある
Q 3/5
物事を突き詰めて
考えるのが好きだ
Q 3/5
集団より一人で行動する方だ
Q 3/5
貯金をふやすためなら
節約するのは苦にならない
Q 4/5
お金の使い道ごとに
口座を使い分けている
Q 4/5
決断力がある方だ
Q 4/5
チラシやクーポン、セール情報を
チェックして買い物をする
Q 5/5
どちらかといえば平凡よりも
山あり谷ありの人生の方が
面白いと思う
Q 5/5
どちらかというと面倒くさがりだ
Q 5/5
何事も全部納得してから
じゃないと始められない
イメージ:株式タイプ
タイプA 好奇心旺盛で研究熱心なあなたは?

株式タイプ

好奇心旺盛で研究熱心なあなたには
「株式投資」との相性がよいかもしれません。

まずは将来の世の中を想像してみましょう。5年、10年先の私たちの生活はどうなる?何が必要になる?そのためにはどんなサービスや製品が必要とされる?そんなイメージから思い浮かぶ会社をいくつかピックアップ。
そのほかにも、いま話題になっている業界や企業を探してみるのもよし、お気に入りの商品やサービスなどに関係する会社を探してみるのもよし。自分が応援したいと思える会社を選んでみましょう。株式を持つと、世の中の動きや経済にも敏感になるはずです。
これから成長しそうな会社の株式を少しずつ買っていき、想像どおりの未来がやってくれば、大きな収益も期待できますよ。ただし、投資は余裕資金ですることが鉄則。多少損をしても支障がない範囲でトライしてみてはいかがですか?

なお、株式投資の方法は値上がり益を狙った短期的な売買に限りません。例えば、購入してから数年間は配当金や株主優待を受け取り、株価が十分に上昇してきたら売却して値上がり益もゲット!という考え方もあります。自分に合った株式投資の方法についても考えてみましょう。

また、株式を投資する際にはNISAという制度を活用すると税制優遇を受けることができますので、あわせて検討してみましょう!

当チャートは金融商品の推奨を目的としたものではありません。投資に関する判断はご自身で行ってくださいますようお願いいたします。
イメージ:債券タイプ
タイプB 好奇心旺盛で研究熱心なあなたは?

債券タイプ

無理はしたくない堅実派のあなたには
「債券投資」との相性がよいかもしれません。

満期になるまで利息が受け取れ、定期預金感覚で投資ができるのが債券。大きなリターンは望めなくても、着実にお金をふやしたいタイプの方にぴったりです。じっくり考えて投資先を選べば、銀行に預けたままにするよりもお金をふやせるのが魅力です。

ひと言で債券といってもいろいろな種類があります。例えば、個人向け国債はじっくり着実なリターンねらい。
少し冒険してもいいのなら、社債や外国国債などを選択肢に入れてもいいでしょう。ただし、債券も値動きします。
「債券だから安心」と油断せず、事前にリスクもリサーチして選ぶことがポイント。安全性と利益のバランスを考えて投資することをお忘れなく。

当チャートは金融商品の推奨を目的としたものではありません。投資に関する判断はご自身で行ってくださいますようお願いいたします。
イメージ:投資信託タイプ
タイプC バランス感覚に優れたあなたは?

投資信託タイプ

何事も行きすぎず、バランス感覚に優れた
あなたには「投資信託」との相性が
よいかもしれません。

投資信託には株式型、債券型、バランス型といろいろな種類がありますので、自分にとって“ちょうどいい”投資信託がきっと見つかります。

資産形成のための投資なら「投資信託の積立」がぴったり。月々数千円からでも始めることができ、選んだ投資信託の中で月々の積立金を自動的に運用してくれるので、あまりマメな性格ではない方でも資産運用ができます。値段の上げ下げに一喜一憂するのではなく「値段が上がったら利益がとれてラッキー、値段が下がったら安くたくさん買えるのでラッキー」と、長い目で見てコツコツ続けることが資産形成のコツです。

なお、投資信託への投資を積立でコツコツはじめたいと思ったら、つみたてNISAという税制優遇制度があります。年間の投資金額が40万円までなら最長20年間売却益などが非課税になりますので、ぜひ利用を検討してみましょう!

当チャートは金融商品の推奨を目的としたものではありません。投資に関する判断はご自身で行ってくださいますようお願いいたします。