今さら聞けない!投資Q&A

売買注文の流れが知りたい

売買注文の流れを詳しく見てみましょう。
実際に株式を売買するときは、売買の指示、内容の確認、売買代金と株式の受渡しの順番で行われます。

  • (1)注文の指示を出す
    株式の売買注文を出すときは、以下の内容について指示を出しましょう。
    なお、株式などの金融商品を購入する場合は、概算金額をあらかじめ取引口座に入金しておく必要があります。
    1. 銘柄証券コード
    2. 数量(売買単位に注意)
    3. 値段(成行または指値など)
    4. 売り・買いの別
    5. 注文の有効期限(本日限り、今週限りなど)
    6. 市場(例:東京証券取引所)
  • (2)取引報告書の内容確認をする
    売買が成立(約定=やくじょう)すると(数日後に)証券会社から「取引(売買)報告書」が送付されます(あるいは電子書面交付)。
    取引内容に相違がないか確認し、注文内容と異なる記載事項があったら、すぐに証券会社に連絡しましょう。
  • (3)売買代金と株式の受渡し
    株式の売買が成立(約定=やくじょう)してから、その日を含め3営業日目に、売買代金と株式の受渡しが行われます。
    売買委託手数料や口座管理料については、証券会社ごとに異なるので確認しましょう。
    購入した株式は、証券会社の取引口座において電子的に管理されます。(「株式等振替決済」)
回答者はこの人

日本証券業協会 普及推進部 担当者

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