今さら聞けない!投資Q&A

新聞の「株式欄」にはどんなことが書いてあるの?

株式欄では、証券取引所で売買されている各銘柄(会社)の日々の株価や売買高を知ることができます。

①売買単位 売買の際、最低限必要な株数のこと(株式ミニ投資を除く)。会社ごとに異なるので注意が必要。
★例 : A100株(100口)…この場合、1単元は100株
なので、100株の整数倍(100株・200株・300株…)の数量で取引が行われます。
②銘柄 取引の対象となる各会社の株式のこと。産業分野別に略称で掲載されています。
③始値 その日の株式市場で最初に売買が成立した株価のこと。「寄付(よりつき)」ともいいます。
④高値 その日で1番高かった株価のこと。
⑤安値 その日で1番安かった株価のこと。
⑥終値 その日の1番最後に売買が成立した株価のこと。
⑦前日比

前日の終値と比較し、株価が上がっている場合は△、下がっている場合は▲で表示します。 例えば△15なら15円(1単元が100株の場合1,500円)上昇したことになります。

※前比と記載している新聞もあります。

⑧売買高
(出来高)
その日、株式市場全体で売買が成立した株数のこと。例えば、売りが1,000株、買いが1,000株で取引が成立すると出来高は1,000株となります。
株式市場が活況を呈しているときは出来高も膨らみます。出来高を売買高と表示している新聞もあります。
回答者はこの人

日本証券業協会 普及推進部 担当者

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