金融・証券用語集

安全性
(あんぜんせい)

意味

投資した元本や利子の支払いの確実性を表す要素。

解説

例えば、預金は銀行が元本や利子の支払いを保証しているため、安全性が高いといえます。預け先の銀行が万一、経営破たんした場合でも、預金保険の対象となっている預金であれば、元本1,000万円と利子が保護されます。また、債券は発行した国や会社などの信用度が高い場合、満期時に受け取れる金額や利子の金額などの条件があらかじめ決められているので、安全性が高いといえます。ただし、預金については、預金保険などの保護制度の対象となっているか、債券であればそれを発行している会社の経営状態を確認することが大切です。

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