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社債権者補佐人制度に係る社債要項及び業務委託契約について

 「社債市場の活性化に向けたインフラ整備に関するワーキング・グループ」(以下「本ワーキング・グループ」という。)では、社債権者保護の効率的な実務上の仕組みである「社債管理人(仮称)制度」の創設について検討を行い、検討結果として平成27年3月17日に報告書「社債権者保護のあり方について」を公表しました。
 同報告書において、本制度の普及・利用促進に向け社債要項及び業務委託契約の内容を検討すべきとされたことを受け、本ワーキング・グループでは、本制度に係る社債要項及び業務委託契約に規定すべき事項及び具体的な規定の内容等について検討を行ってまいりました。
 今般、本ワーキング・グループにおける検討の結果として、報告書「社債権者補佐人制度に係る社債要項及び業務委託契約について」を取りまとめました。 

 なお、本制度の担い手の名称については、仮称として「社債管理人」を用いてきましたが、本ワーキングにおける検討の結果、「社債権者補佐人(英語表記:Bondholder Supporting Agent(BSA))」とすることといたしました。
 

 ・  報告書「社債権者補佐人制度に係る社債要項及び業務委託契約について」(平成28年8月24日)