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「自主規制規則のあり方に関する検討懇談会」‐これまでの対応状況について(最終報告)‐(24年6月)

 本協会では、平成21年9月に、プリンシプル・ベース及びコスト・ベネフィット等を踏まえた効果的かつ効率的な自主規制のあり方について検討を行い、自主規制規則等の抜本的な見直しを行うため、自主規制会議の下部機関として、自主規制規則のあり方に関する検討懇談会(以下「本懇談会」という。)を設置いたしました。
 本懇談会におきましては、自主規制の基本原則や自主規制機能の発揮・強化のための具体的方策について議論を行い、平成22年6月に「中間論点整理」を取りまとめております。
 本協会では、同「中間論点整理」における各種の提言を受け、平成23年1月にそれらの提言に対する対応策を「行動計画」として取りまとめ、随時、実施してきたところであります。
 今般、本懇談会では、これまで実施した事項をはじめその後の対応状況につきまして、別添のとおり、本懇談会における最終報告として取りまとめましたので、御報告申し上げます。
 なお、同最終報告では、本協会が学識経験者に委託した米国における自主規制や競争制限法制についての調査・研究報告書を添付しておりますので、あわせて御高覧ください。