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外務員資格・外務員資格試験 よくある質問(FAQ)

外務員資格について

Q1: 外務員資格を取得すれば証券業務ができるのですか。
Q2: 現在、証券会社等に勤務していないのですが、資格更新研修を受講しなければ、資格は取り消されるのでしょうか。
Q3: 外務員資格は、一度取得した後に、その会社を辞めると自動的に取り消されてしまうのでしょうか。
Q4: 以前取得した外務員資格の資格名称、取得年月日などを確認したいのですが。
Q5: 昔、外務員資格を取得した際の「合格証」を紛失したため、再発行してもらうことはできますか。
Q6: 外務員資格を取得した後、氏名を変更しましたが、変更手続きは必要なのでしょうか。
Q7: 取得した当時の資格名称と現在の外務員資格の名称が違うのですが、現在の資格ではどの資格に該当するのでしょうか。
Q8: 外務員資格が一種外務員資格及び二種外務員資格に分かれたのはいつからですか。また、分かれる前に取得した一般外務員資格は、今でも有効なのでしょうか。
Q9: 以前に投信債券外務員資格を取得したのですが、今でも有効なのでしょうか。
Q10: 外務員資格の種類について教えてください。
Q11: 一般受験で取得した「一種外務員資格」と証券会社等を通じて取得した「一種外務員資格」に違いはあるのでしょうか。
Q12: 「二種外務員資格」と「一種外務員資格」の違いを教えてください。
Q13: 以前、銀行に勤めていた際に、「二種外務員資格」を取得したのですが、証券会社に転職しても有効でしょうか。

外務員資格試験について

外務員必携について

その他

外員資格について

Q1: 外務員資格を取得すれば証券業務ができるのですか。
A1:

外務員資格を取得しただけでは、証券業務に従事することはできません。証券業務に従事するためには、資格を取得したうえで、証券会社若しくは銀行、生・損保など(以下、「証券会社等」という。)に勤務し、「外務員登録」を受ける必要があります。なお、現在本協会では、行政から委任されて、協会員から提出された外務員登録申請に係る事務を行っていますが、登録に際しては、その登録手数料として、法定金額(※)を協会員である証券会社等に求めております。

     (※)外務員の登録手数料及びその積算根拠の開示
   外務員登録手数料は、「金融商品取引業者等に関する内閣府令」第256条第1項の規定に基づき、1人につき、1,000円となっています。
   【積算根拠】
 

 1件あたりの費用の内訳は、以下のとおりです。
  人件費    1,337.9円
  事務所費     205.2円
  通信逓送費    31.0円
  印刷費        9.0円
  雑費          1.1円
 合  計     1,584.2円

    
Q2: 現在、証券会社等に勤務していないのですが、資格更新研修を受講しなければ、資格は取り消されるのでしょうか。
A2: 資格更新研修(外務員資格を更新するための研修)の受講対象者となるのは、現に証券会社等に勤務しており「外務員登録」を受けている方です。受講対象者は、当該更新研修を一定の期間内に受講する義務があり、受講しないと、その方が保有している外務員資格が取り消されることとなります。
証券会社等に勤めていなければ、「外務員登録」を受けていないわけですから、当該更新研修の受講対象者とはなりませんので、外務員資格が取り消されることもありません。
 
Q3: 外務員資格は、一度取得した後に、その会社を辞めると自動的に取り消されてしまうのでしょうか。
A3: 資格は、法令違反等による資格の取消し等がない限り、取り消されることはありません。(なお、後述する投信債券外務員資格等は、現在無効となっております。)
 
Q4: 以前取得した外務員資格の資格名称、取得年月日などを確認したいのですが。
A4: 外務員資格を取得した当時に勤めていた、証券会社等に確認する方法又は、本協会に確認する方法があります。
なお、本協会に確認する場合には、個人情報保護法に基づく開示請求手続き(外務員資格取得状況の開示申請手続き)が必要になります。
 
Q5: 昔、外務員資格を取得した際の「合格証」を紛失したため、再発行してもらうこ
とはできますか。
A5: 合格証の再発行はしておりません。なお、「合格証」がなくても以前取得した資格が無効になることはありません。 また、取得した資格を本協会に確認する場合は、個人情報保護法に基づく開示請求手続き(外務員資格取得状況の開示申請手続き)が必要になります。
 
Q6: 外務員資格を取得した後、氏名を変更しましたが、変更手続きは必要なのでしょうか。
A6: 外務員資格に係る氏名の変更手続きは必要ございません。
 
Q7: 取得した当時の資格名称と現在の外務員資格の名称が違うのですが、現在の資格ではどの資格に該当するのでしょうか。
A7: 試験制度の変更によって、資格の名称も変更されております。以前に取得した資格については「外務員資格等の取得日等一覧表」で確認してください。
 
Q8: 外務員資格が一種外務員資格及び二種外務員資格に分かれたのはいつからですか。また、分かれる前に取得した一般外務員資格は、今でも有効なのでしょうか。
A8: 平成2年4月1日に分かれました。また、分かれる前に取得した一般外務員資格は、現在の一種外務員資格として有効です。
 
Q9: 以前に投信債券外務員資格を取得したのですが、今でも有効なのでしょうか。
A9: 投信債券外務員資格は無効となっております。なお、投信債券外務員資格を保有されている方で、平成11年3月~平成14年3月の間に、二種外務員資格認定研修を受けて、現在の二種外務員資格を取得された方もいます。その方にあっては二種外務員資格として有効です。
 
Q10: 外務員資格の種類について教えてください。
A10: 現在、有効な外務員資格には次の6種類があります。
 ① 一種外務員資格
 ② 二種外務員資格
 ③ 特別会員一種外務員資格
 ④ 特別会員二種外務員資格
 ⑤ 特別会員四種外務員資格
 ⑥ 信用取引外務員資格
証券会社で取得できる資格は上記①、②であり、銀行、生・損保等で取得できる資格は、上記①~④です。
①、②については株式をはじめ幅広い有価証券・取引を取り扱うことができ、③~⑤は国債、投資信託等限定された有価証券の取引を取り扱うことができます。
①、②の資格試験については、本協会の協会員の役職員だけでなく、一般個人の受験も可能です。 ③、④の資格試験については、本協会の特別会員である銀行、生・損保等を通じてのみ受験可能です。
⑤、⑥の資格試験は、現在、実施していません。
 
Q11: 一般受験で取得した「一種外務員資格」と証券会社等を通じて取得した「一種外務員資格」に違いはあるのでしょうか。
A11: 違いはありません。
 
Q12: 「二種外務員資格」と「一種外務員資格」の違いを教えてください。
A12: 二種外務員資格は、いわゆる現物株式などの外務員の職務を行うことができますが、信用取引、デリバティブ取引などリスクの高い商品についての外務員の職務を行うことができません。
一方、一種外務員資格は、二種外務員資格の上級資格に位置付けられ、信用取引、デリバティブ取引を含めたすべての有価証券に係る外務員の職務を行うことができます。
 
Q13: 以前、銀行に勤めていた際に、「二種外務員資格」を取得したのですが、証券会社に転職しても有効でしょうか。
A13: 銀行、生・損保等に勤めていた際に取得した一種外務員資格又は二種外務員資格は、証券会社においても有効です。
また、証券会社に勤めていた際に取得した一種外務員資格又は二種外務員資格も、銀行、生・損保等において有効です。
しかし、銀行、生・損保等に勤めていた際に取得した「特別会員一種外務員資格」、「特別会員二種外務員資格」あるいは、「特別会員四種外務員資格」は、証券会社の外務員資格としては有効ではありません。

外務員資格試験について

Q14: 外務員資格試験の問題は、外務員必携から出題されるのでしょうか。
A14: 外務員必携は、外務員としての職務を行うに当たって必要な知識を修得するための資料です。外務員資格試験の問題は、シラバス(外務員に求めるべき知識を明確化したもの)に基づき作成しています。なお、外務員資格試験の問題は、直近の法令諸規則等に基づいた内容で出題されます。
   
Q15: 外務員試験はいつ実施されるのですか。
A15: 土日・祝日、年末年始を除き、原則、毎日試験を実施しています。ただし、各試験会場によって開催日時が異なりますので、詳しくは本協会が試験の実施等を委託しているプロメトリック(株)のウェブサイトをご参照ください。
 
Q16: 二種外務員資格を有していなくとも 一種外務員資格試験を受験することはできますか。
A16: 平成24年1月より二種外務員資格を有していない者でも一種外務員資格試験の受験が可能となっています。
 
Q17: 外務員資格試験に合格したのですが、合格通知書はないのでしょうか。
A17: 「合格通知書」という名称の書面は、発行しておりません。
なお、協会員の役職員以外である一般個人で受験された方につきましては、受験当日の試験終了後に「外務員試験受験結果通知書」をお渡ししており、こちらをもって合否結果をお知らせしています。
 
Q18: 外務員資格試験を受験したのですが、合否が不明です。
A18: 協会員の役職員以外である一般個人で受験された方につきましては、受験当日の試験終了後に「外務員試験受験結果通知書」をお渡ししております。こちらに「70%以上の得点であったことをお知らせします。」という文言がある場合は、合格です。「70%以上の得点に至らなかったことをお知らせします。」という文言がある場合は、不合格です。
なお、協会員である証券会社等を通じて受験された方につきましては、人事担当者等に合否をお知らせしておりますので、当該担当者にご確認ください。
 
Q19: 外務員資格試験の受験者数・合格者数は何人でしょうか。
A19: 過去の受験者数・合格者数は事業報告書の第3編 資料の中に掲載されています。

外務員必携について

Q20: 外務員必携はどこの書店で購入できるのでしょうか。
A20: 現在、一般の書店では販売しておりません。入手をご希望の方は、こちらをご参照ください。
 
Q21: 外務員必携を入手する際、請求書又は領収書をもらうことはできますか。
A21: 現在、購入代金の支払方法は、代金引換方式のみとしており、請求書又は領収書は発行しておりません。
 
Q22: 外務員資格試験の問題集及び過去問題集は販売していますか。
A22: 本協会においては、外務員資格試験の問題集及び過去問題集は販売しておりません。 また、問題集及び過去問題集を販売している業者についても把握しておりません。

その他

Q23: 外務員資格試験対策用の通信教育やセミナーはありませんか。
A23: 本協会が主催して行っている通信教育やセミナーは一切ございません。 また、通信教育やセミナーを実施している業者についても把握しておりません。
 
Q24: 外務員試験の受験要項、パンフレット等はありませんか。
A24: 現在、パンフレット等はありません。本協会のウェブサイトにて受験の詳細事項を御覧ください。

 

日本証券業協会 資格管理部

TEL:03-3667-8461