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外務員資格試験とは

外務員登録制度

金融商品取引業者等で、金融商品取引業務を行う者は、「外務員」と呼ばれています。
外務員になるには、金融商品取引業者等に入った後、その氏名等を行政(金融庁)に登録することが、金融商品取引法により義務付けられています。
この登録手続きが終了しなければ、「外務員」として活動することはできません。

外務員資格試験

日本証券業協会の協会員の外務員として登録を受けるためには、「外務員資格」を保有していることが前提となります。
外務員資格は、現在、取り扱える業務等の種類に応じて、6つに分かれていますが、それぞれの資格を取得するためには、各試験を受験し合格しなければなりません。
外務員資格試験の受験資格は、従来、本協会の協会員(金融商品取引業者等)の役職員等に限定されていましたが、二種外務員資格試験については、2004年9月から、協会員の役職員以外の方(以下「一般の方」といいます)にも受験いただけるよう、制度の変更を行いました。

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金融商品取引法:
証券取引法が改正され2007年9月30日に施行された法律です。

金融商品取引業務:
本ホームページでは、金融商品取引法に規定される業務のうち、有価証券に関連する業務として説明しております。

金融商品取引業者等:
金融商品取引業務を行う金融商品取引業者(いわゆる証券会社等)や登録金融機関(銀行や保険会社等)のことをいいます。
本ホームページでは本協会の協会員として説明しております。