Q&A

求める人物像を教えてください。

『誠実で責任感のある人』
本協会は、証券会社などの協会員に自主規制を求める組織(自主規制機関)であることから、模範となるよう職員一人ひとりに高いコンプライアンス(法令遵守)意識と誠実さ・責任感が求められます。

『柔軟な思考と行動力を備え、専門性と高度なスキルの追求に努力する人』
時々刻々と変化する金融・資本市場では、前例のない事態が起こります。仕事をするうえでも環境変化に対し柔軟な思考と行動力が求められ、専門性と高度なスキルの追求は欠かせません。目標にチャレンジし、努力を惜しまない姿勢が求められます。

『ディスカッションを通して問題解決を図れる人』
課題に対して問題解決を図る方法はいろいろありますが、本協会では、組織又はチームとして業務にあたることが一般的です。担当者は一人で解決しようとせず、上司はもちろん、同僚・後輩とも常にディスカッションを通して、問題解決を図る姿勢が求められます。

理系出身なのですが、応募できますか。
学部・学科は不問です。本協会が社会からの要請に応え、その役割を適切に果たしていくためには、何よりもそれを支える人材(職員)が重要であると考えており、本協会では、広く多様な人材を求めています。実際に、理系・文系を問わず、様々な学部・学科を卒業した職員が活躍しています。
採用選考に応募するにあたり、必須の資格や知識はありますか。
ありません。必要な資格や知識は入社後でも身に付けることができます。本協会では、意欲・向上心のある職員をバックアップするための多様な研修制度を用意しています。
語学力はどのくらい必要ですか。
語学力は評価に値する能力ですが、語学力を採用選考の条件とはしておりません。一方、本協会の業務においては、金融・資本市場のグローバル化に対応して、様々な場面で語学力が求められるようになっています。本協会では、語学力の向上を目指す職員に対し、通信教育講座の提供、外国語学校に係る費用補助、海外留学への派遣など、語学に関しても、意欲・向上心のある職員をバックアップする多様な研修制度を用意しています。
面接で重視する点は何ですか。
「人物」重視の面接を行っています。本協会は、大人数の採用を行う法人ではありません。採用する人数が少人数であるからこそ、じっくりと面接を行い、皆さん一人ひとりの声に耳を傾け、皆さんの個性を知りたいと考えています。
社風を教えてください。
本協会の役職員数は、約350名と決して多くはない人数ですが、少人数であるがゆえに、若手から役職者までの距離は近く、活発なコミュニケーションが図られています。職員間の懇親会活動も盛んで、皆で食事会に行ったり、野球・ゴルフ・釣り・テニスなどのレクリエーション活動に、年齢・役職関係なく参加しています。
どのくらいの頻度で異動がありますか。
若手のうちは、おおよそ2年毎のジョブローテーションがあり、その中で自身の適正を見極め、幅広い知識・経験を身に付けることができます。
出産・育児に関する制度について教えてください。
本協会では、「すべての職員にとって働きやすい職場であること」が重要であると考えており、そうした環境づくりのため、出産・育児に関しても多様な制度を用意しています。一例を挙げれば、妊娠時の通院休暇・通勤緩和措置、産前・産後休暇、育児休業、勤務時間の短縮、子の看護休暇などがあります。
海外に行けるチャンスはありますか。
本協会の主要業務の一つに「国際業務・国際交流」があります。担当部署の職員は、世界各国で行われる国際会議に参加し、海外の証券関係団体等との情報交換や国際交流などの業務に従事しています。また、その他の職員にも、研修生として国際会議等に参加することのできる「海外セミナー」研修や海外留学などの研修制度を利用して、海外で活躍するチャンスがあります。
住宅補助はありますか。
若手職員に一定の条件の下、住宅費用の補助を行っています。
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