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協会員について

協会員の役職員に対する処分の考え方

 「協会員の役職員に対する処分の考え方」は、「協会員の役職員に対する処分のあり方に関するワーキング報告書(協会員の役職員に対する処分について)」における提言を踏まえ、協会員の役職員に対する処分の透明性および予見可能性の向上並びに法令等違反行為の抑止の観点から、策定されたものです。なお、本書は処分に関する基本的な考え方を取りまとめたものであり、本協会は、必ずしも本書の記載内容に拘束されるものではなく、審査の過程で表れた諸事情を考慮した上で総合的に判断し、処分を決定しております。

※ 平成25年6月18日付にて、「協会員の役職員に対する処分の考え方」中のⅡ.4.A.に記載されている「一級不都合行為者の取扱い」の検討対象範囲を改訂しました。改訂後の検討対象範囲については、以下(参考)(2)記載の「不都合行為者制度等エンフォースメントの整備について」の「別添1」をご参照ください。

(参考)

(1) 本協会の「協会員の役職員に対する処分のあり方に関するワーキング」の検討結果を取りまとめた報告書(協会員の役職員に対する処分について)については、2009年2月17日付で公表しておりますので、そちらもご参照ください。

(2) 平成24年12月に設置された本協会「不都合行為者制度等に関するワーキング・グループ」において、不都合行為者制度等の今後のあり方について検討を行い、「協会員の役職員に対する処分の考え方」を改訂しました。同ワーキング・グループの検討結果を取りまとめた報告書(不都合行為者制度等エンフォースメントの整備について)については、2013年6月18日付で公表しておりますので、そちらもご参照ください。

 

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