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転換社債型新株予約権付社債(転換社債)

転換社債と外債投資

転換社債型新株予約権付社債(転換社債)

転換社債型新株予約権付社債(転換社債)は、一定の価格で株式と交換できる権利の付いた社債です。英語名の Convertible Bondの頭文字を取って「CB」とも呼ばれます。普通社債にはない株式への転換権が付いている分、利率は普通社債よりも低く設定されています。
転換するときは、あらかじめ決められた価格(転換価格)で株式に転換します。転換しなければ、普通社債と同じように毎年一定の利払いがあり、満期には額面金額が償還されます。

期間 2~15年
申し込み 額面100万円、または50万円、10万円
換金 市場価格で途中換金(売却)できます。代金は、約定してから4営業日目に支払われます。

図 転換社債型新株予約権付社債(転換社債)

新株予約権付社債(ワラント債)

新株予約権付社債(ワラント債)とは、あらかじめ決められた値段(行使価格)で新株を買うことができる権利(ワラント)が付いている社債のことです。

債券部分は一般の債券と同様ですが、ワラント部分は行使価格で新株を買えるという「権利」のみに対して値段が付いているため、価格の変動率が大きい商品です。また、ワラント部分は株式取得の権利行使期間を過ぎると価値がなくなるという点に十分注意する必要があります。

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