| 主催 |
日本証券業協会、東京証券取引所
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| 教材の概要 |
日本証券業協会、東京証券取引所との共催で1996年度より本格的に実施しているもので、米国の学校教育現場において約30年の実績を持つStock Market Gameをモデルにしています。
仮想所持金(1,000万円)をもとに、実際の株価に基づいて模擬売買を行うシミュレーション教材です。
この「株式学習ゲーム」は、株式投資のテクニックを学ぶものではありません。ゲームへの参加を通じて現実の経済や株式市場を生きた教材とすることで、経済の仕組み、社会の動きなどについて体験的に学習してもらうことを目的としています。
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| 教材の特徴・学習効果 |
- 実際の株式の売買に近いシミュレーションにより生徒の関心を引き出し、生徒たちが現実の経済や社会の動きを肌で感じることが可能となります。
- 生徒は3~4人でチームをつくってディスカッションしながら株式の売買を行うことにより、経済的に合理的な選択に必要な「意思決定」「ディベート」の力が養われます。
- 企業情報の集め方を学ぶことから、企業の見方が養われます。
- 模擬売買を通じて、株式投資の難しさや投資に対するリスクを学びます。このことは、経済行為における自己責任原則の在り方を学習する契機になり、将来、自己の財産を管理していく上での貴重な体験となります。
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| 使用する教材 |
(共通教材)
- 株式学習ゲームガイドブック
- 売買対象企業一覧
- 株式学習ゲーム ガイダンスビデオ(ビデオ・DVD)
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| 費用 |
費用は無料です。
ゲームの運営費、教材費等の費用はすべて主催団体が負担致しますので、ゲーム参加にあたって、学校、先生、生徒に金銭的なご負担をかけることはありません。
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| 実施期間の目安 |
- 過去の参加校の平均実施期間は13週となっています。
- 参加期間が短いと株価の動きと社会の動きの関係が分かりにくくなりますので、株価の動きをより深く体験するには4週間程度は必要と思われます。
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| 実施期間 |
4月中旬~2月末
※ 土曜日・日曜日・祝日は取引はできません。
※ 実施期間中であればいつからでも始められます。
※ 実施期間は、授業との兼ね合いや生徒の集中力の持続する期間等を勘案して、自由に決めていただくことが可能です。
詳しい実施期間については、株式学習ゲームのホームページをご確認ください。
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| 中学・高校の実践事例 |
「はじめませんか金融経済教育(金融経済ナビ内)」
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| 申込方法 |
株式学習ゲームのホームページにある「参加申込書」をダウンロードしてFAXでお申し込みください。
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| 実施状況等 |
平成24年度 株式学習ゲームの実施状況とアンケート結果について
「報告書」 「スライド(簡略版)」
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| 感想文・小論文の募集 |
「株式学習ゲーム」に参加した中学・高校の生徒の皆さんからこの教材で学んだことに関する感想文を募集しています。
また、先生方を対象に、この教材の学習効果等に関する小論文を募集しています。優れた感想文・小論文については表彰させていただきます。
詳しくは以下の関連リンクをご覧ください。
「株式学習ゲーム感想文・小論文コンクール」
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