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先物取引とは

先物取引・オプション取引

基礎編では取り上げられなかった様々な項目について解説してあるコーナーです。基本的に基礎編の項目と同じタイトルで並べてあります。今後も各項目ごとに新しい言葉や制度などが登場したときには追加していく予定です。
用語解説としてご利用ください。

先物取引・オプション取引
先物取引とは

先物取引とは、将来の売買に関して、あらかじめ今の時点で約束をしておく取引のことです。つまり、今の時点では売買の価格や数量などを約束だけしておいて、将来の期日がきた時点で、その時の価格にかかわらず当初約束した価格で売買を行います。

このように、先物取引では売買の価格を前もって決めておくことができるので、日々の価格が変動する商品の売買に伴う価格変動リスクをあらかじめ回避できるというメリットがあります。

一般に、モノを売買するときにはその時にモノとお金を交換して決済しますが、先物取引は、将来の約束した日に、あらかじめ決めた価格でモノを売買することを、現在の時点で契約して行う取引です。ただし、商品の受け渡しは必ずしも行われるというものではなく、転売もしくは買い戻して、約束の日に売買差額を精算することもできます。

現在、先物取引の対象となるものには、証券取引所で取引されている株価指数や、商品取引所で取引されているトウモロコシや小豆などの商品、金やプラチナなどの貴金属等があります。

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