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オプション取引とは

先物取引・オプション取引

基礎編では取り上げられなかった様々な項目について解説してあるコーナーです。基本的に基礎編の項目と同じタイトルで並べてあります。今後も各項目ごとに新しい言葉や制度などが登場したときには追加していく予定です。
用語解説としてご利用ください。

先物取引・オプション取引
オプション取引とは

例えば、自動車を購入する際、カーナビなどのメーカーオプション装備を「付けるか、付けないか」を自由に選択できます。
また、インターネットプロバイダー契約におけるウイルスメール駆除サービスのオプションは「利用するか、利用しないか」を選択できるものです。
このように、「オプション」とは、自分の好みや事情に応じて「使うか、使わないかを決められる権利」、つまり「選択権」のことです。

さて、株価指数など有価証券のオプション取引とは、ある対象商品をあらかじめ定められた期間にあらかじめ決められた価格で「買うか、買わないか」もしくは「売るか、売らないか」を選べる「権利」の売買のことです。買う権利を「コール・オプション」、売る権利を「プット・オプション」といい、オプション取引では、コール・オプション、プット・オプションをそれぞれ売買することができます。オプションを行使すると、あらかじめ決められた価格でそのモノを売買できます。
オプション取引の対象には、「日経平均株価」や「東証株価指数(TOPIX)」、「日経株価指数300」などの株価指数のほかに、「国債先物オプション」や個別の株式でもオプション取引の対象となるものもあります。

オプションはそれ自体に値段が付いて取引されます。この値段をプレミアムといいます。オプション取引はさまざまな組み合わせをすることによって、株式相場がどんな状況でも利益を上げることができますが、価格変動が大きく、場合によっては、損失が無限になることもあります。

先物取引・オプション取引
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