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国債

もっと知りたい!Q&A
債券投資編

基礎編では取り上げられなかった様々な項目について解説してあるコーナーです。基本的に基礎編の項目と同じタイトルで並べてあります。今後も各項目ごとに新しい言葉や制度などが登場したときには追加していく予定です。
用語解説としてご利用ください。

債券の種類
国債

国債とは
国が発行する債券です。国が発行するため安全性が極めて高く、そのため利率(クーポンレート)は債券のなかで最も低く決まります。
国債には、中期国債、長期国債、超長期国債(これらはすべて利付国債)、および割引国債があります(なお個人向け国債については、「債券の種類」を参照)。

利付国債
国が発行する債券です。安全性が極めて高く、そのため利率(クーポンレート)は債券のなかで最も低く決まります。
個人向けとして一般的なのは中期国債や長期国債であり、流動性にも優れています。
期間は中期国債は2年、5年。長期国債は10年です。申し込みは額面5万円です。そのときの市場価格で途中換金(売却)することもできます。

割引国債
額面金額から利息相当分を差し引いた価格で発行され、満期時に額面金額で受け取ることができる、いわば「利息分先取り方式」の国債です。つまり、額面金額(3年後の受取金額)から利息相当分(税引後)を引いた金額が払込金額となります。
期間は3年。申込単位は額面5万円です。途中換金も利付国債の場合と基本的に同じです。
なお、割引国債は、2002年11月債から休止されています。


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