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固定金利と変動金利

もっと知りたい!Q&A
債券投資編

基礎編では取り上げられなかった様々な項目について解説してあるコーナーです。基本的に基礎編の項目と同じタイトルで並べてあります。今後も各項目ごとに新しい言葉や制度などが登場したときには追加していく予定です。
用語解説としてご利用ください。

債券の購入から満期(償還)まで
固定金利と変動金利

固定金利と変動金利
固定金利とは、購入時の金利が満期まで変わらないものをいい、代表的なものとして公社債(変動利付債を除く)等が挙げられます。
一方、変動金利型の商品は、保有期間中でも市場金利の変化に連動して利率が変化するもので、中期国債ファンド、公社債投信、MMF等がこれにあたります。

金利変化と金融商品の選択
固定金利か変動金利かを選択する上で、目安になるのがそのときの市場金利です。
例えば、現在低金利で、近い将来金利が上昇すると予想されるときには、変動金利型の商品で、かつ短期のものが有利になります。なぜなら、これから金利の上昇が予想されるときに、長期で固定金利の商品にしてしまうと、利率が金利の上昇に連動されず、満期まで当初の低い金利のまま運用されることになってしまうからです。したがって、金利の上昇期には金利が上昇したときのために、一定期間ごとに金利が見直される変動金利商品を選ぶか、固定金利商品であれば、比較的預入期間が短期の商品にすることがポイントです。
反対に、現在金利がピークと判断されるときは、今後金利が下がることが予想されます。その場合は、長期国債等固定金利で、かつ長期の商品が金利環境にマッチした選択といえます。固定金利にすることによって、高金利を長期に維持することができるからです。

金利と金融商品の選択の図

債券の種類
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