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為替レートによる損益分岐点

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債券投資編

基礎編では取り上げられなかった様々な項目について解説してあるコーナーです。基本的に基礎編の項目と同じタイトルで並べてあります。今後も各項目ごとに新しい言葉や制度などが登場したときには追加していく予定です。
用語解説としてご利用ください。

転換社債と外債投資
為替レートによる損益分岐点

為替レートによる損益分岐点の計算方法
外貨建ての金融商品には為替変動によるリスクがあります。どのぐらい変動すると為替差損が生じるのかを知るには、為替レートによる損益分岐点を算出してみる必要があります。以下、例を挙げて説明しましょう。

例えば、年利率5%、期間2年、額面1万米ドルの債券を額面で払い込み、2年後償還を受けた場合(利息は償還時のレートを適用するものと仮定)、購入時の円ドルレートが1ドル=130円だったとすると、損益分岐点は計算式のとおりです。
つまり、120円37銭より円高になれば、為替差損が生じることになります。ただし実際の投資に際しては、為替のほかに各種コスト等を考慮する必要がありますので、各証券会社の店頭で確認することをお勧めします。

為替レートによる損益分岐点の計算方法の図


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