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債券を売買するとき計算される「経過利息」とは何ですか?

もっと知りたい!Q&A
債券投資編

基礎編では取り上げられなかった様々な項目について解説してあるコーナーです。基本的に基礎編の項目と同じタイトルで並べてあります。今後も各項目ごとに新しい言葉や制度などが登場したときには追加していく予定です。
用語解説としてご利用ください。

債券投資のコスト
債券を売買するとき計算される「経過利息」とは何ですか?

債券の売買は、通常利払日と利払日の間で行われるのが一般的なケースといえます。そうすると当然、次の利払日の利子は、全額買い手が受け取ることになり、そのままだと、売り手はたとえ所有期間が長くても、まったく利子を受け取れません。そこで、買い手と売り手の間で、利子を所有期間に応じて分けようというのが、「経過利子」の考え方です。

つまり、途中売買の受渡し時(精算時)に、買い手は売り手に対して、売り手が所有していた日数分の利息相当額を立て替え払いするという処理を行います。これを経過利子といいます。

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