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銘柄分散の考え方

もっと知りたい!Q&A
株式投資編

基礎編では取り上げられなかった様々な項目について解説してあるコーナーです。基本的に基礎編の項目と同じタイトルで並べてあります。今後も各項目ごとに新しい言葉や制度などが登場したときには追加していく予定です。
用語解説としてご利用ください。

株は安全なのか、株で損をしない方法ってある?
銘柄分散の考え方

成長産業のなかから選ぶ場合でも、情報・通信、医療・福祉、環境、エネルギー等複数の成長産業のなかから会社を選びます。また、同じ傾向を持つ会社を複数持つのも避けた方が無難です。例えば、為替の影響を考えた場合、輸出比率の高い会社ばかりを持つと円安のときは株価の上昇も大きいですが、円高になると業績悪化の観測から多くの銘柄が値下がりしてしまう可能性があります。そこで、輸出型の会社と輸入型の会社、あるいは為替の影響を受けにくい会社を組み合わせて分散投資を考えます。会社の業績にどのようなことが影響を与えるのかを、事前に調べておきましょう。

このように投資対象を分けるという考え方は、株式に限定した話ではなく、少なからず値動きのリスクを抱える金融商品を持つときには必要になってきます。


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