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外国株式の取引方法

もっと知りたい!Q&A
株式投資編

基礎編では取り上げられなかった様々な項目について解説してあるコーナーです。基本的に基礎編の項目と同じタイトルで並べてあります。今後も各項目ごとに新しい言葉や制度などが登場したときには追加していく予定です。
用語解説としてご利用ください。

株を買う(株式の流通)
外国株式の取引方法

外国株式への投資にあたって
外国株には、日本にはないユニークな事業を行っている会社や高配当の会社等、成果期待のチャンスは様々にあります。ただし、外国株式投資には価格変動リスクに加え、為替リスクが伴いますので注意が必要です。
国内の証券会社を通じて外国株式を売買する場合、あらかじめ外国証券取引口座を開設する必要があります。口座開設後は証券会社が約款に基づき、注文の執行、代金の決済、株券の保管、配当等の権利処理を代行します。

外国株取引の種類
外国株は、海外市場の銘柄に投資する(外国取引、国内店頭取引)以外に、国内の証券取引所(東京・大阪)に上場されている外国銘柄に投資する方法(国内委託取引)があります。

【外国取引、国内店頭取引】
外国取引とは、国内の証券会社を通じて外国株式の売買注文を外国の市場で執行してもらう方法です。一方、国内店頭取引とは、証券会社が保有している外国株式を国内で取引する方法です。
これらの取引は、日本証券業協会の定める自主規制に基づいて行われます(詳細は約款でご確認ください)。どちらの場合も、投資家保護の観点から、証券会社等が勧誘を行うことにより個人の投資家から注文を受けることができる外国株式の対象を制限しています。
取引に関して、証券会社と投資家との間で行う金銭の授受は、円貨または証券会社が応じる範囲内で投資家が指定する外貨によります。そのほか、手数料等詳細については各証券会社でご確認ください。

【国内委託取引】
国内の証券取引所に上場されている銘柄の、その証券取引所市場における取引です。日本証券業協会や証券取引所の諸規則に基づいて行われます。
国内株式同様、取引はすべて円で取引され、売買代金の決済は売買の成立日から4営業日目になります。


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