本文へジャンプ メニューへジャンプ
ここから関連メニューです

現在位置

証券会社の仕事

もっと知りたい!Q&A
株式投資編

基礎編では取り上げられなかった様々な項目について解説してあるコーナーです。基本的に基礎編の項目と同じタイトルで並べてあります。今後も各項目ごとに新しい言葉や制度などが登場したときには追加していく予定です。
用語解説としてご利用ください。

株を持つ・株を売る
証券会社の仕事

証券会社の仕事には大きく分けて次の4つがあります。

(1)委託売買(ブローカー)業務
委託とは、投資家から株式や債券の売買の注文を流通市場に取り次ぐことです。
取り次ぐ際には投資家から委託手数料を受け取ります。

(2)自己売買(ディーラー)業務
一般投資家と同じように、証券会社が自分のお金と自分の判断で有価証券を売買することです。

(3)引き受けおよび売り出し(アンダーライター)業務
株式会社や国が株式や債券を新たに発行するとき、証券会社が売り出す目的をもって、その全部または一部を買い取る業務です。仮に売れ残った場合には、証券会社が引き取ります。つまり、引き受けとは、証券会社が証券を買い取って、発行・募集の手続きを行うということです。
一方、売り出しは、すでに発行された証券を対象にして、同様の業務をすることです。

(4)募集・売り出しの取り扱い(セリング)業務
募集・売り出しの取り扱いは、新たに発行される証券やすでに発行された証券について、多くの投資家に向けて買い入れるように勧誘する業務で、引き受けの業務と似ていますが、売れ残った証券を引き取る必要はありません。


ページの先頭へ