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会社情報開示とは

もっと知りたい!Q&A
株式投資編

基礎編では取り上げられなかった様々な項目について解説してあるコーナーです。基本的に基礎編の項目と同じタイトルで並べてあります。今後も各項目ごとに新しい言葉や制度などが登場したときには追加していく予定です。
用語解説としてご利用ください。

いろいろな経営指標
会社情報開示とは

会社情報開示の意義
会社が自社の会社経営にかかわる情報等を投資家や株主に対して公開することをディスクロージャーといいます。
証券投資には投資家の自己責任が問われますが、証券を発行する会社の業績や経営状況等様々な情報が適切に開示されていなければ、投資家に対して自己責任原則を求めることはできません。また、株価や投資判断に影響を及ぼすような情報が公表される前に、一部の会社関係者等がその情報により株式の売買を行ったのでは公正な取引とはいえません。
そこで、取引所上場会社は、有価証券の発行、流通の円滑化と公正な価格形成を維持するために、有価証券報告書や事業報告書等の定期的な情報開示が法律で義務付けられています。また、株価に影響を与えるような情報の適時開示も求められています。

会社情報開示の国際標準化
事業の多角化に伴う会社のグループ化が進み、グループの親会社の情報だけではグループ全体の財務状況の実態を的確に把握することが困難になってきました。こうした状況を踏まえ、2000年3月期以降、上場会社等については、従来の親会社だけの単独決算ではなく、子会社等を含めた会社グループ全体の経営状態を表す「連結決算」を中心とする情報開示が行われています。

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