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有価証券報告書とは

もっと知りたい!Q&A
株式投資編

基礎編では取り上げられなかった様々な項目について解説してあるコーナーです。基本的に基礎編の項目と同じタイトルで並べてあります。今後も各項目ごとに新しい言葉や制度などが登場したときには追加していく予定です。
用語解説としてご利用ください。

いろいろな経営指標
有価証券報告書とは

有価証券報告書
有価証券報告書は、金融商品取引法に基づいて上場会社が事業年度ごとに作成する会社内容の開示資料です。株式を上場している会社は、各事業年度終了後、3カ月以内に財務局長および上場証券取引所に有価証券報告書の提出が義務付けられています。
会社の概況から事業内容、営業状況、財務諸表まで多岐にわたる情報が盛り込まれており、投資判断の資料として一般にも公開されています。財務局、金融庁ホームページ(EDINET)、各証券取引所で閲覧できます。
なお、有価証券報告書は、全国の政府刊行物センターあるいは主な書店等で購入できます。

有価証券報告書に掲載されている主な項目
主要な経営指標等の推移、沿革、事業の内容、関係会社の状況、従業員の状況、業績等の概要、生産・受注および販売の状況、対処すべき課題、事業等のリスク、経営上の重要な契約等、研究開発活動、財政状態、経営成績およびキャッシュフローの状況の分析、設備投資等の概要、主要な設備の状況、設備の新設・除去等の計画、株式等の状況、自己株式の取得等の状況、配当政策、株価の推移、役員の状況、コーポレートガバナンスの状況等、連結財務諸表等、財務諸表等、ほか

※上記のうち一部の項目については、連結ベースでのみ開示されます。

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