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投資信託の「リスク度」を測る基準はありますか?

もっと知りたい!Q&A
投資信託編

基礎編では取り上げられなかった様々な項目について解説してあるコーナーです。基本的に基礎編の項目と同じタイトルで並べてあります。今後も各項目ごとに新しい言葉や制度等が登場したときには追加していく予定です。
用語解説としてご利用ください。

投資信託はリスク軽減されている
投資信託の「リスク度」を測る基準はありますか?

リスクとリターンとは
投資信託は、株式や債券等値動きのある証券に投資するものですから、元本を保証するものではありません。しかし、運用対象や運用手法により、安全性の高いファンドからリスク(期待収益に対する振れ)はあるが積極的に収益性を追求するファンドまで実に多くの種類があります。一般的にいえば、株式を一切組み入れず、国債や社債等元金と利払いが確定している公社債のみで運用する公社債投資信託は、「リスク」は少ないもののあまり多くの「リターン」を期待することはできません。一方、株式を組み入れて運用している株式投資信託は「リターン」を期待できる半面、価格変動による「リスク」も大きくなります。つまり、「リターン」が多くなればなるほど、「リスク」の度合いも高まるというわけです。

リスクとリターンの分類
このように投資信託がリスク商品であり、ファンドごとの商品性によってその度合いが異なることを認識してもらうため、投資信託の募集・販売にあたり、法定目論見書を補完する資料として、各投資信託会社は自社の責任においてリスクとリターンの商品分類図を作成し、募集・販売の対象となるファンドがどの分類に位置付けられるかを投資家に明示することができるようになっています。


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