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投資信託の評価機関

もっと知りたい!Q&A
投資信託編

基礎編では取り上げられなかった様々な項目について解説してあるコーナーです。基本的に基礎編の項目と同じタイトルで並べてあります。今後も各項目ごとに新しい言葉や制度などが登場したときには追加していく予定です。
用語解説としてご利用ください。

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投資信託の評価機関

投資信託のパフォーマンス評価とは
1997年4月より投資信託協会では、特定の評価機関に対してオンラインによる投資信託のデータ提供を行っています。各評価機関はその基礎データに基づき、個々のファンドのパフォーマンス(運用実績)に対する評価を行っています。
ファンドの分類や評価の仕方は評価機関によって異なりますが、星印を使って5段階評価をしている機関が多いようです。

評価の利用方法
評価を利用する際に注意したいのは、その評価はあくまでも過去の実績を基に評価したものであり、今後の運用実績を単純に予測するものではないということです。現在の評価が高くても、今後もその評価が持続するとは限りません。その点に十分留意した上で、特定の商品について投資を検討する場合は、できるだけ継続的に評価を調べるのがよいでしょう。
その際、複数の評価機関の評価を調べることがあるかもしれませんが、あるファンドについて同じ星印で評価していたとしても各社によって分類が違っていたり、星印の数が違う場合があります。また、星印の数は同じでも、星印の配分比率が異なる場合もあります。
したがって、各社の評価結果を見てそれらを単純に比較することはできません。まずは各社の分類方法や評価の仕方等を確認し、特定の評価機関を選択してください。
選択する際のポイントは、分かりやすい形で評価情報が提供されているか、自分で利用しやすいか、評価(星印の数等)が極端に変化したりせず一貫性があるか等です。