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基準価額・販売基準価額

もっと知りたい!Q&A
投資信託編

基礎編では取り上げられなかった様々な項目について解説してあるコーナーです。基本的に基礎編の項目と同じタイトルで並べてあります。今後も各項目ごとに新しい言葉や制度などが登場したときには追加していく予定です。
用語解説としてご利用ください。

投資信託のコスト
基準価額・販売基準価額

基準価額
基準価額とは、ファンドの純資産総額(投資信託に組み入れている株式や公社債等をすべてその日の時価で評価し、債券の利息や株式の配当金等の収入を加えて出した資産総額から運用に必要な費用等の負債を差し引いたもの)を、そのときの受益権口数(残存総口数)で除して求めた「1口当たりの純資産総額」のことです。組み入れている有価証券等の値動きによって毎日変化します。
基準価額は、投資信託を購入したり解約する際の基準となるものです。一般的には当日の夕刻に算出され、翌日に新聞等で発表されます。
基準価額=信託財産の純資産総額÷残存総口数

販売基準価額
追加型の投資信託のなかには、追加設定時に信託財産留保額が徴収されるファンドがあります。この場合は、基準価額に信託財産留保額を加えた「販売基準価額」が新聞に発表されます。
日本経済新聞の場合、基準価額と区別するために、販売基準価額についてはファンド名の前に記号を付けています。

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