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短期公社債投信

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投資信託編

基礎編では取り上げられなかった様々な項目について解説してあるコーナーです。基本的に基礎編の項目と同じタイトルで並べてあります。今後も各項目ごとに新しい言葉や制度などが登場したときには追加していく予定です。
用語解説としてご利用ください。

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短期公社債投信

短期公社債投信とは
株式を組み入れずに、内外の公社債をはじめ、CDやCPなど短期金融商品を組み入れて運用します。一般的に3カ月決算型、6カ月決算型、1年決算型と比較的短期に設定しているのが特徴で、購入後は、決算日ごとに追加購入、解約ができるタイプです。
決算期ごとに自動再投資し、資金を効率運用することも可能です。また、ファンドによっては分配金を受け取ることもできます。
運用会社によって、独自の名称が付けられています。利回りは、運用実績によって変動する実績分配型です。

購入・換金等
購入単位は1万円以上1円単位が一般的で、数百万円以上の大口専用のものもあります(いずれも1口=1円)。ファンドによって3カ月、6カ月、1年ごとに決算があり、原則として毎月募集されています。購入手数料はかかりません。
換金は、原則として決算日に限っており(注)、決算日を解約約定日とします。決算日(解約約定日)以前に換金を申し出れば、代金の受け取りは決算日の翌営業日以降になります。ただし、実際の換金方法については商品によって異なりますので目論見書等でご確認ください。

(注)原則として中途解約はできませんが、受益者の死亡、天災、破産宣告、病気等の理由による場合、決算日以外でも取扱証券会社等に受益証券を買い取ってもらうことができます。詳細については「目論見書」でご確認ください。


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