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派生商品型ファンド

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投資信託編

基礎編では取り上げられなかった様々な項目について解説してあるコーナーです。基本的に基礎編の項目と同じタイトルで並べてあります。今後も各項目ごとに新しい言葉や制度などが登場したときには追加していく予定です。
用語解説としてご利用ください。

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派生商品型ファンド

派生商品型ファンドとは
派生商品(デリバティブ)とは、通貨、債券、株式、商品等の本源的資産に対して、その価格変動を対象とした取引契約のことをいいます。代表的な派生商品としては、「先物取引(あらかじめ定める価格で将来売買を行う契約)」「オプション取引(あらかじめ決められた特定の価格で将来売買する権利を売買する取引)」等があります。「派生商品型ファンド」とは、このような株価指数先物取引やオプション取引を活用して、高い運用実績を狙うファンドです。
派生商品型ファンドの代表的な商品には、「ブル型投信・ベア型投信」「TAA投信」があります。
「ブル型投信・ベア型投信」のブルとは強気、ベアとは弱気を意味していて、「ブル型投信」とは、相場に対して強気の立場を取り、デリバティブを利用して純資産総額以上の投資を行うファンドです。大きな値上がり益を追求する分、大きな値下がりリスクもある典型的なハイリスクかつハイリターンのファンドです。
「TAA(タクティカル・アセット・アロケーション=戦術的資産配分)投信」とは、株式・公社債・短期金融商品の3資産のうち、相対的に割安と判断される資産の組み入れ比率を高め、割高と判断される資産の組み入れ比率を低めるといった「戦術的資産配分」を行うファンドです。

購入・課税等
購入単位は1万円以上1万円単位のものから、10万円以上1円単位等、様々なタイプがあります。運用期間は5年程度のものが多く、追加型が中心なので、いつでも解約ができます。
課税については、分配金および売買益に対して一律20%が源泉分離課税されます。


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