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ライフサイクルファンド

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投資信託編

基礎編では取り上げられなかった様々な項目について解説してあるコーナーです。基本的に基礎編の項目と同じタイトルで並べてあります。今後も各項目ごとに新しい言葉や制度などが登場したときには追加していく予定です。
用語解説としてご利用ください。

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ライフサイクルファンド

ライフサイクルファンドとは
国内外の株や債券を組み合わせて運用する「バランス型ファンド」の一種で、投資家のライフサイクルに合わせて、資産配分が変わるのが特徴です。
ファンド購入者が若年層の場合は、運用の期間が長くなりますので、リスクは大きくとも長期的には高いリターンが期待できる株式の組み入れ比率を高めた積極運用を行います。一方、高齢層に近づくにつれて運用の期間が短くなるため、確定利付き商品の組み入れ比率を増やした安定運用に資産配分を変えていくものです。
ライフサイクルファンドの多くは、株式ポートフォリオと債券ポートフォリオを組み合わせて再投資する「ファンド・オブ・ファンズ」の形態を取っています。

ライフサイクルファンドの仕組み
ライフサイクルファンドの代表的な仕組みは、次の2つに分けられます。
一つは、運用会社が、ライフサイクルファンドのなかにリスクの異なるファンドを複数用意し、投資家は、自身のリスク許容度に合わせてファンドを選択し、必要に応じてファンドの乗り換え(スイッチング)を行うもの(投資家が自身のリスクに合わせて、ファンドのスイッチングをする必要があります)。
もう一つは、運用会社が、各ファンドごとに満期目標時期を定め、その満期時期に合わせてポートフォリオのリスクを徐々に低減していくもの(投資家は運用期間を決定するだけで、ファンドのスイッチングをする必要がありません)。


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