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外貨建てMMF

もっと知りたい!Q&A
投資信託編

基礎編では取り上げられなかった様々な項目について解説してあるコーナーです。基本的に基礎編の項目と同じタイトルで並べてあります。今後も各項目ごとに新しい言葉や制度などが登場したときには追加していく予定です。
用語解説としてご利用ください。

外国投資信託
外貨建てMMF

外貨建てMMFの仕組み
外貨建てMMFはいつでも手軽に購入・換金することができ、流動性に優れた商品です。現在は米ドル建が主流ですが、ユーロ建てや豪ドル建てのものもあり、通貨分散することもできます。ただし、外貨建てですから、当然、為替変動リスクが存在します.
投資対象は高格付けの債券やコマーシャルペーパー(CP)、譲渡性預金(CD)等短期証券が中心となっていますから、信用リスクの軽減や資金の流動性が図られることが期待できます。また、分配金は運用実績によって毎日計算し、毎月末(最終取引日)に再投資する仕組みとなっています。
満期がなく途中換金にも制約条件がありませんから、為替レート等を見ながら自由に買い付けまたは解約をすることができます。ただし、受け渡しは翌取引日となります(※)。

申込単位等
外貨建てMMFの購入単位は米ドル建ての場合、1セント単位や10米ドル以上1セント単位等比較的少額から購入できます。換金は1セント単位で可能です。
また、為替手数料についてもほかの外貨建て商品に比べ割安に設定されているケースが多くなっています。


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