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海外で運用されている投資信託を購入できますか?

もっと知りたい!Q&A
投資信託編

基礎編では取り上げられなかった様々な項目について解説してあるコーナーです。基本的に基礎編の項目と同じタイトルで並べてあります。今後も各項目ごとに新しい言葉や制度などが登場したときには追加していく予定です。
用語解説としてご利用ください。

外国投資信託
海外で運用されている投資信託を購入できますか?

米国では「ミューチュアルファンド」が、個人の資金運用手段として大きな役割を果たしています。日本の投資信託に比べ運用対象や運用手法が多様なため、個性的なファンドが多いようです。日本でもこのように海外で運用される投資信託を、国内の証券会社を通して購入することができます。

また、ある特定の国の証券を運用対象とした「カントリーファンド」には東京証券取引所に上場されているものもあり、日本の投資家も容易に投資することができます。このカントリーファンドは「会社型」の投資信託で、投資家は投資会社の株式を購入し、投資収益を配当の形で受け取ります。

これらは、外国証券を運用対象にした国内の投資信託とは異なり、あくまで「外国籍」の投資信託ですから、日本の投資信託とは取り扱いに違いがあります。

【外国投資信託購入時の注意点】

・外貨建てですから、為替変動リスクがあります。
・外国の投資信託を購入する場合、「外国証券取引口座」を開く必要があります(口座管理料は証券会社によって異なります)。
・外国投資信託の受益証券(会社型投資信託の場合は株券)は、証券会社が保管契約した海外の保管機関に預けられます。
・外国投資信託を始めるときは、そのファンドの性格や管理会社、投資顧問会社等、内容を説明した「目論見書」を読み、判断されるとよいでしょう。「目論見書」は証券会社に請求すれば手に入れることができます。

外国投資信託
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