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株式投資は博打なのか

かぶしき素朴なぎもん

株式投資は博打なのか

株式投資は、そもそも、株式会社からの「わが社の将来に期待して、お金を出してくれる人はいませんか」という要望に応じて経営資金を出すこと(=出資、投資)ですから、基本的には博打とはいえません。

ただし、世間的には博打ととらえている方も多いと思います。その原因は、株式投資は大儲けするか大損するかというイメージが強いからだと思われます。株式投資が博打になるのか投資になるのかは、本来の株式投資の考え方に沿った売買をしているかどうかによると考えられます。

会社の事業内容や決算内容を調べて投資先として値するかどうかを決定するという基本的な投資方法のほかにも、好きな商品を作っているからとか、いつも利用しているからという理由で投資したいというのも、会社にとっては長期にわたって応援してくれる立派な株主ですから、投資といえるでしょう。

一方で、どのような会社なのかを調べないとか、調べたとしても倒産しそうな会社に投資してみたり、極めて短期間に売買を繰り返すのは、株式会社の将来性に期待しているわけでも応援しているわけでもありません。会社から見ると果たして株主と呼べるのかどうかは疑問です。これはどちらかというと株価の上がり下がりだけに着目するわけですから、博打の要素が強いといえるのではないでしょうか。

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