本文へジャンプ メニューへジャンプ
ここから関連メニューです

現在位置

株はどのくらい持っていれば良いのか

株を持つ・株を売る

株はどのくらい持っていれば良いのか

株式は、よく「中長期投資で」といわれます。それは、株式会社が中長期にわたって成長していくことを目的としていて、成長して業績が向上している間は株価の上昇や配当金の増額が期待できるからです。したがって、成長が止まったり、業績が悪化して立ち直る見込みが立たない会社の株式を中長期で保有する必要はないという考え方もできます。その場合、いつまで持たなければならないということはなく、自分で期待した成長が続く限り持ち続け、成長が期待できなくなることが予測できた段階で売却すればよいことになります。

会社の成長スピードと伸びを考えると、規模が大きい会社ほど時間がかかり伸びが小さく、小さい会社ほど成長が早く伸びも大きい傾向にあります。その一方で、規模が大きな会社は安定しており、規模の小さい会社は安定感に乏しい傾向があります。ここでもリスク・リターンの関係が成り立っています。

ページの先頭へ