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中長期投資で臨む

株式投資の心構え

中長期投資で臨む

これは時間の余裕とも関連します。どんな会社でも、自社の成長を目指して中長期的な目標を持って経営しています。何年後に売上をいくらにするとか、利益を何%伸ばす等といった目標です。株価は基本的に会社の業績を反映するので業績が伸びれば、その評価として株価も上昇していきます。つまり、利益が伸びて初めて株価は上がることになります。とすれば、業績が伸びないのに株価の上昇を期待するのは無理な話ということになります。

会社の規模が大きいほど、半年や1年で業績を大きく伸ばすのは容易なことではありません。消費者や利用者にすぐに受け入れられる商品もあれば、何年も経ってから評価される商品もあるからです。ですから、自分がその会社が伸びると考えた理由が達成されるまでは持ち続ける気持ちで投資してください。それが、結果として中長期で投資することにつながる場合もあるのです。

もちろん見誤ることもあるでしょうから、そのときは売却も考えなければなりませんが、買った時と状況(投資した根拠や背景)が変わらないのであれば、持ち続けてみてもよいのではないのでしょうか。

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