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新聞に掲載されている株式会社(2)市場第一部、市場第二部

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新聞に掲載されている株式会社(2) 市場第一部、市場第二部

東証、名証には、市場第一部と市場第二部があります。通常は、まず第二部市場に上場し、その後、発行株式数や株主数等が一定の基準を満たせば第一部市場に指定されます。ただし、NTTやJR各社のように知名度があり、発行株式数も多い会社については、最初から市場第一部に上場することがあります。

反面、第一部上場銘柄でも、売買高や株主数等が一定の基準以下になってしまうと、第二部への指定替えや上場廃止になることがあります。この場合、株主数等は1年間の猶予を設け、その間にその会社が努力して基準を満たせば第一部に残ることができます。

新興企業向け市場

各取引所には、成長企業を対象とした市場があります。札幌証券取引所「アンビシャス」、東京証券取引所「マザーズ」・「JASDAQ」、名古屋証券取引所「セントレックス」、福岡証券取引所「Q-Board」等です。

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