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株式欄(3)売買値段の単位(呼値=よびね)

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株式欄(3)売買値段の単位(呼値=よびね)

 

株価によって、何円きざみで売買が行われるかが決まっています。

ここでは、A社を東京証券取引所に上場するTOPIX100構成銘柄(※)、B、E社をその他の銘柄として説明します。

A社の場合、終値が170円ですから、下の表では1,000円以下に当たるため、0.1円きざみで売買が行われます。

また、B社の場合は 終値が3,100円で、5,000円以下のところに当たるため、5円きざみで売買が行われます。この場合は、3,101円、3,102円といった1円きざみの売買は行われないので、指値注文を出す場合は、5円きざみで出すことになります。

一方、E社の場合は、終値が2,210円で、下の表では3,000円以下に当たるため、1円きざみで売買が行われます。

取引が成立しなかった場合を「出来ず(できず)」といい、D社のように「―」で表示されます。

※TOPIX(東証株価指数)についてはこちらをご覧ください。


呼値のきざみ(東京証券取引所の場合)
値段の水準呼値の単位
TOPIX100構成銘柄その他の銘柄
1,000円以下 0.1円 1円
3,000円以下 0.5円 1円
5,000円以下 1円 5円
1万円以下 1円 10円
3万円以下 5円 10円
5万円以下 10円 50円
10万円以下 10円 100円
30万円以下 50円 100円
50万円以下 100円 500円
100万円以下 100円 1,000円
300万円以下 500円 1,000円
500万円以下 1,000円 5,000円
1,000万円以下 1,000円 1万円
3,000万円以下 5,000円 1万円
5,000万円以下 1万円 5万円
5,000万円超 1万円 10万円

 

2017年8月14日現在

 

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