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株式指標欄(2)時価総額

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株式指標欄(2)時価総額

各社の時価総額

ここでいう時価とは株価のことで、各社の時価総額は各社の株価の終値に発行済株式数(これまでに会社が発行した株式の総数)をかけたものです。

例えば、ある会社の株価が100円で、発行済株式数が1億株であれば、時価総額は100億円ということになります。いい換えれば、100億円用意すれば、この会社の株式をすべて買えるということになります。そのため、時価総額は会社の現在の価値を表すといわれています。

各社の時価総額=終値×発行済株式数

東証一部の時価総額

東証一部に上場している各社の時価総額を足したもので、個別の会社の時価総額と同じように株式市場の大きさ、つまり現在の価値を表しています。過去の最高は、1989年の約590兆円です。株式市場全体の時価総額は、外国の株式市場と比較するとき等に用いられます。また、GDP(国内総生産)と比較し、経済全体に対する株式市場の位置付けを見たり、経済成長の伸びと比較して株式市場の伸びを測るのに利用されます。

東証一部の時価総額=各社の時価総額の合計

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