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売買の手続きと注意点(1)取引口座の開設

売買するための手続き

売買の手続きと注意点(1)取引口座の開設

初めて証券会社と取引する場合は、まず口座を開設します。必要なのは、印鑑と本人名義の預金口座情報および本人確認書類(運転免許証、各種健康保険証、各種年金手帳、パスポート等で、有効期限のあるものは有効期限内のもの、有効期限のないものは原則として6カ月以内に作成されたもの)です。マネーローンダリング(犯罪等で得た資金を、その出所が分からないように偽装したり隠したりして、"汚れた"資金を"きれいな"資金に見せる行為)や、本人名義以外(架空名義や他人名義等)の取引を防止するためです。

すでにMMF、MRF等を買い付けている場合には開設の必要はありません。

また、証券会社が近くにない場合、電話やインターネットで申し込み、用紙に所定事項を記入・捺印し、本人確認書類のコピーを同封して返送すれば口座を開設することができます。

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