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【昨年来高値】【好感】

金融・証券用語集

新聞やニュースで使われる証券用語を、例文を挙げて解説しています。

【昨年来高値】【好感】

〔例〕
「M社株は昨年来高値を更新。2006年3月期の業績予想を上方修正したことが好感された」

【昨年来高値】

1月から3月の間は、昨年1月以降最も高い株価を付けた場合に「昨年来高値を更新」といわれる。4月から12月の間は、その年の1月以降最も高い株価を付けた場合に「年初来高値を更新」といわれる。

【好感】

会社が行う個々の活動や取り組みについて、投資家から、その会社の将来の業績にとってプラスになる」と評価されることを、「好感される」という。また、政府や日銀等が行う政策決定について、今後の経済情勢や景気動向にとってプラスの影響をもたらすと評価される場合にも用いられる。

逆に、経済環境の悪化や業績下方修正等の悪材料により、経済情勢や企業業績の先行きが投資家から悲観されることを、「嫌気(いやき)される」という。

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