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【値がさ株】【逆行高】

金融・証券用語集

新聞やニュースで使われる証券用語を、例文を挙げて解説しています。

    【値がさ株】【逆行高】

〔例〕
「昨日の株式市場は、主に値がさ株の下げの影響で日経平均が反落したが、新興市場の業績優良銘柄は逆行高。東証一部の資金が新興市場に流れてきているとの指摘が聞かれた」

【値がさ株】

株価水準が高い株式のことをいうが、「何円以上の株式=値がさ株」という定義はない。その時々の相場全体の水準によって変わるといえる(反意語:低位株)。

【逆行高】

もともとは、「相場を下げる事情があるにもかかわらず(悪材料が現れたとき)、逆に相場が高くなること」を指す用語だが、昨今は、記事例のように「株式相場全体が低迷するなかで、ある一部の銘柄だけが反対に値上がりすること」の意味で使われることもある。

これと似た意味で、「ある銘柄が、相場全体の動きとは関係なく高くなること」を「独歩高」あるいは「突飛高」という。

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