本文へジャンプ メニューへジャンプ
ここから関連メニューです

現在位置

【ストップ高】【比例配分】

金融・証券用語集

新聞やニュースで使われる証券用語を、例文を挙げて解説しています。

【ストップ高】【比例配分】

〔例〕
「公開価格を上回る初値を付けて上場した◇◇◇◇は、ストップ高の○○○万円まで急騰。大引けでは、差し引き△△△株の買い注文を残してストップ高比例配分となった」

【ストップ高】

証券取引所では、1日の値動きの幅を前日の終値または最終気配値段を基準として、価格の水準に応じて一定幅に制限している(値幅制限)。制限値幅の上限まで株価が上がることを「ストップ高」、逆に制限値幅の下限まで株価が下がることを「ストップ安」という。

【比例配分】

通常は、売りと買いの注文株数が同じになったところで株価が決まり売買が成立するが、売買のバランスが極端に一方に偏って、株価がストップ高またはストップ安となった場合、証券取引所は、その株価で売買を成立させ、成立した株数を各証券会社に対して発注数量に比例して配分する。これを「比例配分」という。証券会社から各投資家(実際の注文者)への割り当ては、各社の社内ルールに基づいて行われる。

ページの先頭へ