本文へジャンプ メニューへジャンプ
ここから関連メニューです

現在位置

【信用買い残】【荷もたれ感】

金融・証券用語集

新聞やニュースで使われる証券用語を、例文を挙げて解説しています。

【信用買い残】【荷もたれ感】

〔例〕
「△△△株を超える信用買い残による荷もたれ感に加え、株式市場の先安感等を織り込みにいっているような相場付きとの見方もある」

【信用買い残】

信用取引で証券会社から資金を借りて株券を買い建てた顧客は、所定の期限(弁済期限)までに株券を売るなりして決済しなければならない。信用取引を通じて買い建てられたまま未決済となっている株式の残高を「信用買い残」という。

一方、信用取引を通じて売り建てられたまま未決済となっている株式の残高を「信用売り残」という。

【荷もたれ感】

広義には、相場力の弱い状態のこと。特に、信用買い残が高水準となり、株価の値上がりが抑えられること。つまり、信用買い残は、将来の売り要因であるため、近い将来の手じまい売りが予想されて相場が膠着状態となり、値上がりしにくくなることを「荷もたれ感が強い」などという。

ページの先頭へ