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【動意薄】【模様眺め】

金融・証券用語集

新聞やニュースで使われる証券用語を、例文を挙げて解説しています。

【動意薄】【模様眺め】

〔例〕
「○日の株式市場は全般に手がかり材料難で動意薄。市場関係者によると、『○月の機械受注発表待ちの模様眺めの傾向が強い』という」

【動意薄】

停滞していた相場が少しずつ上がりそうな気配を「動意」といい、商いが閑散で長期間動く気配がない状態を「動意薄」という。

【模様眺め】

相場の展開が見通せないため、売買を手控えて様子を見ること。相場の基調がさほど変わらないときに使われる。

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