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【窓】【あく抜け】

金融・証券用語集

新聞やニュースで使われる証券用語を、例文を挙げて解説しています。

【窓】【あく抜け】

〔例〕
「今日の日経平均株価は、2007年2月末の世界同時株安で大きくを開けた水準(2月27日1万8,073.22円から28日1万7,843.61円)まで上昇したが、窓を埋めるまでの上昇には至らなかった。
また、東証1部市場を見ると、決算発表後のあく抜け感からか、大型株を中心に続伸した」

【窓(マド)】

通常、株価は連続性を持って動いているが、株価を変動させる大きな材料が出たときなど、今までの株価水準よりもかけ離れて高い株価や安い株価で推移することがある。この急上昇または急落によってできた、チャート上で値段が付いていない空白の地帯を「窓(マド)」という。

【あく抜け】

株価下落の要因になっていた悪材料が出尽くして、下げ続けていた株価が一段落し、安定すること。あく抜け後は株価が回復に向かうのが一般的である。

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