本文へジャンプ メニューへジャンプ
ここから関連メニューです

現在位置

【バスケット取引】【時価総額】

金融・証券用語集

新聞やニュースで使われる証券用語を、例文を挙げて解説しています。

【バスケット取引】【時価総額】

〔例〕
「東京株式市場では買いバスケットが入り、日経平均株価が上げ幅を拡大する流れ。東証1部では時価総額上位銘柄が堅調」

【バスケット取引】

多数の銘柄を一括して同時に売買する取引のこと。あたかもかごに入った一つの商品と見なして取引されるため、「バスケット取引」と呼ばれる。一般的には15 銘柄以上かつ売買代金1億円以上から売買が可能。立会外取引や店頭取引が使われ、前場の終了後に大口のバスケット取引が行われるケースが多い。

【時価総額】

個別銘柄または上場銘柄すべてをある時点の株価で評価した場合、どのくらいの価値があるのかを示す。特に、上場銘柄すべての「時価総額」は、GDP(国内総生産)と同様、一国全体の経済状況を表す指標として用いられることもある。「個別銘柄の時価総額=株価×発行済み株式数」、上場銘柄すべての時価総額は、各銘柄の時価総額を合計したもの。

ページの先頭へ