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【底値】【地合い】

金融・証券用語集

新聞やニュースで使われる証券用語を、例文を挙げて解説しています。

【底値】【地合い】

〔例〕
「B社株は反騰。3日連続で○○○円まで売られた後、買い直される展開となり、『目先の底値は確認したとの見方が高まり、相場全体の地合いの良さも追い風になった』という」

【底値】

株価が日々下げているときの一番安い値段のこと。株価が安値を付けた後、やや値を戻してまた下げていくようなケースでは、最初の底値を「一番底」といい、その後さらに安い水準で付けた値を「二番底」という。

【地合い】

相場全体の状況や雰囲気を指す言葉。相場の先行きに対する期待が高く、買い意欲旺盛で取引量が多い状況を「地合いが良い」といい、反対に、相場の先行きに期待が持てず、買い意欲に乏しく取引量も少ないような状況を「地合いが悪い」という。

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