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【景気動向指数】【基調判断】

金融・証券用語集

新聞やニュースで使われる証券用語を、例文を挙げて解説しています。

【景気動向指数】【基調判断】

〔例〕
「内閣府が発表した○月の景気動向指数によると、景気の現状を示すCI一致指数は13カ月連続の上昇となった。基調判断は前月に続き『改善を示している』を維持している」

【景気動向指数】

景気動向指数は、内閣府が毎月公表する景気に関する総合的な指標。生産、雇用等、経済活動において景気に敏感に反応する複数の重要な指標動向を統合して算出しており、景気の予測や現状把握、確認等に利用されている。

景気動向指数には、景気動向に先行する先行指数、景気動向と同時に動く一致指数、景気動向に遅れて動く遅行指数の3つがある。

【基調判断】

基調判断は、政府が毎月発表している景気についての公式見解である。景気動向指数(CI一致指数)の移動平均値で月々の動きをならして判断している。

基調判断項目は「改善」「足踏み」「局面変化」「悪化」「下げ止まり」の5項目に分かれており、5項目の定義や基準に該当しない小さな変動の場合は、前月の基調判断を踏襲する。

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