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【通貨選択型投信】【証券CFD】

金融・証券用語集

新聞やニュースで使われる証券用語を、例文を挙げて解説しています。

【通貨選択型投信】【証券CFD】

〔例〕
通貨選択型投信、残高5兆円突破」
「訪問・電話勧誘、証券CFDも禁止」

【通貨選択型投信】

通貨選択型投信とは、米国ハイイールド債券や新興国債券等通常の投資対象資産の値上がり益や配当収益だけでなく、投資対象の資産の通貨と選択した通貨の金利差による利益も期待できる商品。ただし、選択した通貨が円に対して大幅に下落した場合(円高)には、投資対象資産の運用成果を上回る損失が出る可能性もある。

【証券CFD(Contract for Difference:差金決済取引)】

証券CFDとは、国内外における株式や株価指数、株価指数先物、債券先物を対象とした金融派生商品で、取引を開始した時の約定価格と取引を終了した時の約定価格との差額により決済が行われる差金決済取引のこと。外国為替証拠金取引(FX)と似た仕組みで、FXの債券・株式版といわれている。

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