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【外貨準備】【為替介入】

金融・証券用語集

新聞やニュースで使われる証券用語を、例文を挙げて解説しています。

【外貨準備】【為替介入】

〔例〕
「9月末の外貨準備高、過去最高 為替介入で大幅増」

【外貨準備】

外貨準備とは、政府や中央銀行が、自国通貨の為替レートの安定や海外債務の支払い等を行うために保有している外貨建の資産のこと。日本では、財務省と日本銀行が外貨準備を保有している。財務省はその残高を毎月公表しており2010年9月末におけるわが国の外貨準備高は1兆1096億ドルとなっている。

【為替介入】

政府が外国為替相場に影響を与え、円相場の安定を図ることを目的に行うもの。為替介入は財務大臣の権限により実施され、その実務は日本銀行が行う。正確には「外国為替平衡操作」という。為替介入の資金には、財務大臣が管理する政府の「外国為替資金特別会計(外為会計)」の資金が使われ、円資金は政府短期証券を発行して調達する。

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