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【JDR】【ご当地ETF】

金融・証券用語集

新聞やニュースで使われる証券用語を、例文を挙げて解説しています。

【JDR】【ご当地ETF】

〔例〕
「証券取引所では、JDRご当地ETFなど様々な商品が上場されています」

【JDR】

JDRとは、「Japanese Depositary Receipt」の略で、日本版預託証券と訳される。
ここでいう、「預託証券(DR)」とは、取引制度の違い等により、国内の投資家が直接取引できない外国株式を、国内の金融機関が現地で保有し、その外国株式を担保として発行される証券のこと。
アメリカのADR(American Depositary Receipt)やヨーロッパのGDR(Global Depositary Receipt)と同様に、外国の株式や債券、ETFなどを日本国内で円滑に流通させるために整備された枠組みである。

【ご当地ETF】

ご当地ETFとは、国内の証券取引所に上場されている株式のうち、特定の地域に本社を置く企業で構成される株価指数に連動するETF(上場投資信託)のことをいう。国内では、2011年2月22日に、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県の東海4県に本社を置く50社が発行する株式で構成されるETFが、初めて上場された。
なお、ご当地ETFの取引方法や税務上の取り扱いは、一般の株式やほかのETFと同様となっている。

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